あきりんの映画生活

映画鑑賞だけのブログです(苦笑)。★★★★が満点評価ですが、ときに思い入れ加算があります。

「みんな私に恋をする」 (2010年)

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2010年 アメリカ 91分
監督:マーク・スティーブン・ジョンソン
出演:クリステン・ベル、 ジョシュ・デュアメル

気楽なラブ・コメ。 ★★☆

有名なローマの泉。愛の成就を願う人は、ここにコインを投げ込むことでも有名。
実は、泉に投げ込まれているコインを拾ってしまうと、そのコインを投げ込んだ人に愛されるという。
そんな言い伝えは知らなかったなあ。本当?

失恋をしたばかりのベス(クリステン・ベル)は、妹の結婚式に出席するためにローマを訪れる。
その会場で一目惚れしたニック(ジョシュ・デュアメル)には、やっぱり彼女がいた。なあんだ。
ベルは酔った勢いで、愛の泉から5枚のコインを拾い上げてしまう。
すると・・・。

突然ベスにモテキが訪れる。
泉にコインを投げ入れた5人の男たちが熱烈にベスに言い寄ってくる。
しかし、彼らは変人ばかり。迷惑この上ない。

そんな中でただひとり、迷惑でない人がいた。あの一目惚れしたニック・・・。
ニックが言い寄ってくれるのは嬉しいのだけれど、でもそれはニックが泉に投げ入れたコインを私が拾ったせい?
本当の愛ではない、ああ、どうしましょ?

主役の二人はほとんど知らなかったが、軽い雰囲気を出していて悪くなかった。
物語は、まあ、ベタな展開の、定番といってもいい展開のラブ・コメです。
腹立たしいような出来ではありませんが、特別なものがあるわけでもありません。

暇な時間があれば、そんなときにのんびりと観るような映画です。