あきりんの映画生活

映画鑑賞だけのブログです(苦笑)。★★★★が満点評価ですが、ときに思い入れ加算があります。

「ビバリーヒルズ・コップ2」 (1987年)

イメージ 1

1987年 アメリカ 103分
監督:トニー・スコット
出演:エディ・マーフィ、 ブリジッド・ニールセン

お調子者マーフィ第2弾。 ★★★

デトロイト警察のアクセル(エディ・マーフィ)が、ビバリーヒルズにやって来て活躍するという、軽快刑事映画シリーズの第2弾。
彼の口から出任せのハッタリおしゃべりの面白さで、今回も愉快に見せてくれる。

今回は訓練された武装強盗団が相手。
ブリジッド・ニールセン扮する強盗幹部の指揮のもと、秒単位の行動で宝石店などを襲う。
証拠なんか一つも残さない・・・と思ったら、おや、こんなものが・・・。

このシリーズの見どころと言えば、アクション場面もそうなのだけれども、なんといってもアクセルのハッタリ・トークの面白さだろう。
たとえば、敵本拠地に入り込もうとして、宅配便を届けに来たように装うアクセル。
手にした紙袋に爆発物が入っていると受付の女性に思わせて、お小遣いまでもらってまんまと建物の中へ入り込む。

私のように口べたで、とっさの機転が利かない朴念仁にとっては、神ってる!としか言いようがないハッタリ・トークである。
あんな才能が羨ましいなあ(笑)。

通りかかった建築中の豪邸を見かけたアクセルは、建築審査官だと名乗って工事人夫をかえらせてしまい、のうのうとその豪邸に住み込んでしまう。
刑事がそんなことをしていいんかい?(苦笑)

でかいなあ、とアクセルに言われた敵金髪美女のニールセン。確かに背が高くて、印象的。
シルベスター・スタローンのもと奥さんだったんだ。

前作に比べての評価は下がったようなのだが、私は面白く鑑賞した。
でも、実際に管理者の立場に立ったら、あんな部下がいたら困るよなあ。