あきりんの映画生活

映画鑑賞だけのブログです(苦笑)。★★★★が満点評価ですが、ときに思い入れ加算があります。

「リーサル・ウェポン3」 (1992年)

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1992年 アメリカ 118分
監督:リチャード・ドナー
出演:メル・ギブソン、 ダニー・グローヴァー、 レネ・ルッソ

バディ刑事シリーズ第3弾。 ★★☆

このシリーズも第3檀弾となり、すっかり落ち着いた。
ということは、逆に言えばマンネリの可能性も出てきた、ということ。
そこで今回は新たな相棒としてレネ・ルッソを投入。

冒頭で、爆弾が仕掛けられたビルにリッグスとマータフが遭遇する。
爆弾処理班が来るのを待とうというマータフの忠告を聞かずに無茶をするリッグス。
二人のコメディ・タッチの掛け合いは安心して楽しめる。
(エンドクレジット後に、これを使ってのおまけもあった 嬉)

今回の敵は、警察の押収倉庫から大量の武器と特殊弾薬を強奪する元警官。
しかし、正直なところ、やや小粒感がある。
アクション場面も、まあ、こんなところかな。

ということで、今回頑張っていたのはレネ・ルッソ
彼女が 超強い。回し蹴りは決めるわ、金的攻撃もするわ。
そしてリッグスとも好い仲になっていく。

第1作では愛妻が亡くなって自殺願望ありという設定だったのに、第2作、今作と、その陰は微塵もなくなった。
毎回新しい彼女ができているぞ(笑)。

特に目新しいものはなくなりましたが、普通の刑事ものとして充分に楽しめます。
4作目、作る? ・・・作ったんだよね(苦笑)。