あきりんの映画生活

映画鑑賞だけのブログです。★★★★が満点評価ですが、ときに思い入れ加算があります。1800本余りの映画について載せていますので、お目当ての作品を検索で探してください。

2014年今年のまとめ 分野別マイ・ベスト・スリー

恒例のマイ・ベスト・スリーです。
今年鑑賞した映画は169本でした。例によってDVD鑑賞が多いので、あまり生きのよい内容ではありません(汗)。
 
■ドラマ系
1.「灼熱の魂」(2010年)
  衝撃作。観てくださいとしか言えません。
 
2.「もうひとりの息子」(2012年)
  息子が成人してから判ったのは、戦火の中で起こってしまっていた我が子の取り違えだった。
 
3.「さよなら渓谷」(2012年)
  映画の惹き文句は「それは憎しみか、償いか、それとも愛か」。余韻を残します。
 
■アクション系
1.「マチェーテ・キルズ」(2013年)
  無茶苦茶バイオレンス映画の続編。ぶっとんでいます。
 
2.「タイガー 伝説のスパイ」(2012年)
  インド製007映画。本格派です、おふざけではありません。もちろん美女も。
 
3.「フライト・ゲーム」(2014年)
  リーアム・ニーソンが狭い機内で大暴れ。文字通りのノン・ストップ・アクションです。
 
■サスペンス系
1.「ミッション:8ミニッツ」(2011年)
  ターム・ループを使ったひねり系のサスペンス。
 
2.「トランス・ワールド」(2011年)
  邦題通りに錯綜しているドラマ。えっ、これはどういうこと?
 
3.「11:14」(2003年)
  低予算の、あまり話題のもならなかったであろう作品。でも面白い。5つのドラマが絡み合います。
 
■SF系
1.「インターステラー」(2014年)
  時空も超えていく壮大なスペース・ドラマです。ノーラン版2014年宇宙の旅。
 
  アメコミ原作のSFアクションもの。エンタメ性を十分に楽しめます。
 
  有名SFスペース・ドラマの第2章。
 
■恋愛系
1.「アナとオットー」(1998年)
  静かなブルーを基調とした少し不思議な感覚の物語。異色の恋愛ものでもあります。
 
2.「きみに読む物語」(2004年)
  老婦人に読み聞かせている物語とは・・・。しみじみとしたお話です。
 
3.「ある愛へと続く旅」(2012年)
  ペネロペ・クルスが辛い過去と向き合います。隠されていた真実とは・・・。
 
■怪作系
1.「愛のむきだし」(2008年)
  言わずとしれた園子温監督の4時間に及ぶ怪作&傑作。これは観てください。
 
2.「タクシデルミア」(2006年)
  とにかくエロ・ゲロ・グロに満ちた変態映画です。充分に覚悟の上でどうぞ。
 
3.「アンダーグランド」(1995年)
  消滅した国の悲哀を、飛びぬけた感覚で描いています。問題作です。
 
■名作系
1.「惑星ソラリス」(1972年)
 
2.「駅STATION」(1981年)
 
3.「チャンプ」(1979年)
  
来年もどうぞよろしくお付き合いください。